展示会がスタートしました。

今日は、
気がかりなこと全部、
吹っ飛んだ一日でした。
現場に立って
この設備の設営にどれだけの、
人達の時間が詰まってるんだろう?
と、思うと、
本当に泣きそうでした。
多くの人が、
昨日の深夜から、
そしてまた本日の早朝から、
スタッフの方々、
もう、恐縮するほどの
方々が展示に関わり、
強風でも
完璧に作品が立っていられる設置に、
感激してました。
そして、貴重なお休みの時間を使って、
ご来場くださった方々、
本当に嬉しかったです!
もう、本当に色々全部の気がかりが
飛んで行きました。
ローレフォトレイヤードワークショップもすべての回が満席となり、
楽しんで頂けてとても嬉しかったです。
高輪の取材から始まり、
ひとつひとつ、
取材でわかってきたこと、
見えてきたこと、
どれだけたくさんの人たちの、
かけた想いが高輪の地に
あったか、
そのひとつひとつに、
向き合うことから始めました。
高輪が昔、海だったことも、
知らない状態からの
スタートでした。
高輪が大きく動き出した
歴史的な出来事をきっかけに、
時代は一気に変わりました。
調べていく中で出会った、
大切にされてきた素材たち、
今の高輪がある理由を、
受け継がれてきたものと一緒に伝えたい。
ここ高輪から始まる自然と
共存し、成長する未来の街を伝えたい、
そんな想いで作った作品が、
今日、ここに立って、
たくさんの人の時間と
想いに支えられていることを実感して、
感激してました。
1872年に、
不可能を可能にしたこと、
海しかないけど、
だったら、海の上に、
鉄道を走らせたらいいじゃない!
という、無謀にも思えるようなことを、
やり抜いた人たちへの
リスペクトを込めて、
作った作品たちを、
30日まで展示しています。
ぜひ、ご覧いただけた嬉しいです。
18作品中の、
写真の赤部分は、
22日に設置完了となります。
明日の19日、日曜日は、
17時頃まで在朗します。
途中ワークショップがあり、
ずっとではないですが、
ご来場の皆様に、
よければ作品解説させていただきます。
お気軽にお声かけていただけたら嬉しいです。

