作品紹介です。

堀切菖蒲園では、色とりどりの花菖蒲が見られます。

その数はなんと約200種類!

しかも、色んな名前がついてます。

紫、白、淡い青、ひとつの花の中で

霜降りみたいに混ざり合った色など

色とりどりの菖蒲が、水辺で咲いていました。

根元は水や泥の中にあるのに、

花からはそんなこと感じさせないほど、

どれも真っすぐに空に向かって咲いていて、

朝・昼・夕方で、違う表情になります。

花も咲きかたも違いますが、

水と空のあいだに咲くことは睡蓮にも似ていて、

どちらも「水の世界」と「光の世界」を

つないでいる感じがします。

眩しくて目を細めてみたら、

光と空と混ざり合ってるみたいでした。